| オルソケラトロジー外来 | ![]() |
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オルソケラトロジーとは?
手術(LASIK)による角膜カーブの変化が半永久的であるのに対し,オルソケラトロジーによる角膜カーブの変化は一時的なものとなります。つまり,オルソケラトロジーとは特殊なコンタクトで角膜カーブを変形し,一時的に近視を治す技術といえます。夜間の装用を中止すれば、元の近眼に戻ります。
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どの様な人が使用できますか? |
基本的には,中等度(−4D)までの近視が適応範囲となります。Ortho-Kは大人だけでなく20歳以下の子供にも使用されています。しかし、当院では小学生以下(中学生未満)の方には処方を行っておりません。 |
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ハードコンタクトは酸素透過性が非常に高いものであれば連続装用(寝ている時も付ける)が可能です。オルソケラトロジー用のレンズは,連続装用が可能な高酸素透過性を有していますが、長期的な評価はまだ明らかにされていない部分もあります。 |
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眠る前にレンズを付け,朝起きたら外します。朝起きてから寝るまでの間、眼鏡やコンタクトレンズなしで,一日を過ごすことが出来ます。 |
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個人差はありますが,起きている間、また場合によっては24時間〜36時間程度効果が持続します。 |
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大部分の患者は、毎日夜寝る前にレンズを付ける必要があります。 |
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だいたい3年ぐらいです。 |
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就寝時のレンズ装用を中止した場合,2〜3日かけて徐々に戻っていきます。最終的に元の角膜カーブに戻るのは1ヶ月程度です。 |
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近視度数の軽減は,次の日から現れ,1週間〜2週間で目標の視力に到達します。 |
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はじめにオルソケラトロジーが適応となるかどうかの検査が必要です。近視の度数,眼病の有無,角膜の状態,涙液の検査等で問題が無ければ,その場でトライアルレンズを装用します。角膜形状に合ったテストレンズを選んだ後,一時間トライアル装用を行い評価します。 |
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LASIKではないもうひとつの視力回復法オルソケラトロジーについての世界初、そして唯一のリファレンス。迷走するオルソケラトロジーの現状を打開する正当な情報を開示(エルゼビア・ジャパンによる本書紹介の小冊子より抜粋)。内容紹介はこちらのPDFファイルよりご覧いただけます。 |
吉野健一,CLバトルロイヤルサードステージ 7「オルソケラトロジーを考える その1 -適応、処方編-」.日コレ誌Vol.48.3 , P141-151(2006.9) |
吉野健一,CLバトルロイヤルサードステージ 8「オルソケラトロジーを考える その2 -使用方法、合併症、将来編-」.日コレ誌Vol.48.4 , P206-215(2006.12) |
吉野健一,知っておきたいCL(オルソケラトロジー)合併症 第22回.日コレ誌Vol.48.4 , P267-268(2006.12) |
吉野健一,「オルソケラトロジーによる合併症(1)不正乱視」あたらしい眼科Vol24 No.8・写真セミナー279 P1041〜1042 (2007.8) |
吉野健一,「オルソケラトロジーによる合併症(2)角膜感染症」あたらしい眼科Vol24 No.9・写真セミナー280 P1191〜 P1192 (2007.9) |
吉野健一,「4.オルソケラトロジーによる合併症(3)角膜上皮下混濁」あたらしい眼科Vol24 No.10・写真セミナー281 P1311〜 P1312 (2007.10) |
吉野健一,「コンタクトレンズ診療uo-date 4.オルソケラトロジー」OPHTHALMIC FORESIGHT Vol.13 No1 p10-11 萬有製薬 (2008.4) |
吉野健一,眼科診療プラクティス Vol.6 No6.屈折矯正法の正しい選択「orthokeratology」P130-134 (2003) |
吉野健一,コンタクトレンズ Ad Libitum 改正第2版 (7), オルソケラトロジーP139-143 (2004) |
吉野健一,眼科プラクティス9 屈折矯正完全版「オルソケラトロジーの適応と合併症対策」2006.5.17 P90-91 文光堂 |
吉野健一,眼科開業医のための疑問・難問解決策「オルソケラトロジーの現状と展望について」2006.10.5 P30-31 診断と治療社 |
Kenichi Yoshino,M.D.,Michiho Suzuki,M.D.,Toyokazu Komiya. 「Comparison of the quality of vision in patients with postoperative LASIK and post 0rtho-K treatment,both with myopia less than -4D」.GLOBAL ORTHOKERATOLOGY SYMPOSIUM (第一回オルソケラトロジー国際学会). 2002年8月(カナダ・トロント) |
Kenich Yoshino, MD PhD(Guest Speakers)
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吉野健一,Orthokeratologyについて.日本コンタクトレンズ学会.2001年6月(東京) |
吉野健一,「-4.0D以下の近視眼に対するLASIk後とオルソケラトロジー後の視機能の比較」.日本コンタクトレンズ学会.2003年7月(大阪) |
吉野健一,シンポジウム8:オルソケラトロジー「屈折矯正原理と処方メカニズム」 第20回日本眼内レンズ屈折矯正手術学会,2005.6月18日 |
吉野健一、鈴木久晴、森秀樹、小野眞史、五十嵐勉、高橋永幸、田嶋友子、臼井正彦、高橋浩,一般公演:「オルソケラトロジーレンズ OK-1の大規模長期臨床成績」 第50回日本コンタクトレンズ学会総会,2007年7月8日(東京) |
吉野健一,「強膜レンズとオルソケラトロジー」,大島眼科病院,第7回アドバンストセミナー,2001.5.23 |
吉野健一,「オルソケラトロジー」,松山全日空ホテル,第2回瀬戸内LASIK倶楽部勉強会,2001.8.18 |
吉野健一,「オルソケラトロジー」,東京コンファレンスセンター,第8回リフラクトサ−ジャリ−研究会,2002.1.12 |
吉野健一,「最新!治療用特殊コンタクトレンズ,強角膜レンズ,オルソケラトロジー」,東京歯科大学イブニングセミナー,2002.1.31 |
吉野健一,「最新!治療用特殊コンタクトレンズ,強角膜レンズ,オルソケラトロジー」, 京橋,日本橋眼科医会学術講演,2002.3.6 |
吉野健一,「最新!治療用特殊コンタクトレンズ,強角膜レンズ,オルソケラトロジー」,日本医科大学症例研究会,2002.3.14 |
吉野健一,「オルソケラトロジー」,第14回COST,2002.7.12 |
吉野健一,最新屈折矯正法「オルソケラトロジーの最新の知見」.日本コンタクトレンズ学会.2002年7月(愛媛)
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吉野健一,スキルトランスファー「マイクロケラトームの使い方」第26回日本眼科手術学会総会.2003年1月(京都) |
吉野健一,「オルソケラトロジー概論」,北海道角膜セミナー,2003.4.12 |
吉野健一,「オルソケラトロジー概論(治験に先だって)」,第一回東京医科大学大学院特別セミナー.2003.7.10 |
吉野健一,「オルソケラトロジー外論(治験に先立って)」,参天製薬,東京・神奈川エリア2003年下期,社外講師研修会.2004.2.10 |
吉野健一,屈折矯正手術の未来「オルソケラトロジー」,第19回日本眼内レンズ屈折手術学会.2004.6.16(山口) |
吉野健一,「オルソケラトロジー/Orthokeratology」,第3回瞳会勉強会.2005.5.16 |
吉野健一,「オルソケラトロジーの現在,過去,未来」.慶應義塾大学カンファランスルーム.2005.9.1 |
吉野健一,「オルソケラトロジー概論」.第9回Cornea Update Seminar・Tokyo 2005.10.29 |
吉野健一,「本当はどうなの?オルソケラトロジー〜今飛びつくべきか?〜」.第四回千駄木眼科フォーラム2006.7.13 |
吉野健一,「治療用特殊コンタクトレンズ,第1部.強角膜レンズ(The Boston Scleral Lens:BSL).第2部.Orthokeratologyの基礎と臨床) 」.東京歯科大学眼科学教室「ドーナッツセミナー」2006.11.15 |
吉野健一,「ボストンレンズ」「最新オルソケラトロジー情報」、東京歯科大学市川総合病院「ドーナッツセミナー」 2008.4.16 |
吉野健一,「Orthikeratologyの疫学と基礎と臨床ー最新!!治療用特殊コンタクトレンズー」、 慶応大学病院眼科学教室教育講演 2008.10.2 |
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tel 03-3839-5092 |
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