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吉野眼科クリニックの紹介
東京都台東区上野1-20-10風月堂本社ビル6F






 吉野眼科クリニックは平成7年5月に開業いたしました。地域に根差したプライマリー・ケアはもちろんのこと,専門外来としてのドライアイ外来,コンタクトレンズ外来,エキシマレーザーによる角膜治療・屈折矯正手術外来においては遠方からの患者さんのニーズにもお答えしています。また,2000年からは白内障手術外来も開始しております。



 2003年9月に発売された患者が決めたいい病院ランキング」(オリコンメディカル出版)では眼科部門1位となりました。インターネットによるアンケート調査なので、対象に偏りがあるとは思いますが、それでも大変ありがたい結果です。患者様に感謝し、今後の精進の糧にしたいと思います。職員一同一層気を引き締めて頑張っています。





院長 吉野健一

 十数年前にアメリカで確立されたドライアイの概念を日本に持ち込んだ研究グループの一人。1990年から2年間、慶應義塾大学病院で先駆的にドライアイ外来を担当し、ドライアイを研究するために米国の大学に留学、帰国後に吉野眼科クリニックを開業。現在、地域に密着したプライマリケアを重視して一般の眼科診療にあたりながら、大学病院レベルの医療を提供。院長の略歴についてはこちらへ。




医師 中島 希和子
(なかじま きわこ)

眼科専門医

医師 石岡 みさき
(いしおか みさき)

眼科専門医
医師 矢部 比呂夫
(やべ ひろお)

眼科専門医
医師 野田 康雄
(のだ やすお)

眼科専門医

日本大学医学部卒業。日本大学、山梨医科大学勤務、日本大学非常勤講師等を経て、2015年12月より勤務。結膜炎、外傷、眼底疾患などの一般外来を担当。
地域の皆さまの相談窓口として、貢献していきたいと思います。

横浜市立大学医学部卒業。専門は角膜、ドライアイ。 日曜の外来を担当。

元東邦大学医療センター大橋病院眼科准教授。専門は涙道、眼瞼などの眼形成外科。 火曜日の手術を担当。

東京大学医学部附属病院特任講師、元網膜硝子体外科統括責任者。
年間400例以上の網膜・硝子体手術を執刀。



混 雑 状 況 表



 
午前 10:00〜13:00
午後 15:00〜16:30
午後 16:30〜17:30
午後 17:30〜18:30

空いています
比較的空いています
比較的込み合います


ようこそ吉野眼科クリニックへ!私たちは,皆様が快適な時間をお過ごしできるよう,心暖かい対応を常に心がけています。どうぞ宜しくお願い致します。






慶應義塾大学眼科 教授 坪田一男 「吉野
科クリニックを推薦します。」


略歴 昭和30年東京生まれ。昭和55年慶應義塾大学医学部卒業。昭和60年より2年間にわたり厚生省臨床研修指導医として、米国ハーバード大学眼科留学。マサチューセッツ州の医師免許取得後角膜クリニカルフェローとして臨床および研究に従事。帰国後、国立栃木病院眼科医長、東京歯科大学眼科教授を経て、慶應義塾大学眼科教授に就任。旭川医科大学眼科講師も兼ね、臨床・研究に勤しむ中啓蒙活動に力をいれドライアイをはじめとした著書多数。「ドライアイ」「白内障を治す」(日本評論社)、「近視を治す」「眼の健康の科学」(講談社)、「アイバンクへの挑戦」(中央公論社)、「もう一度学びたい人の勉強ガイド」「ごきげんな視力」(ごま書房)などがある。



 吉野健一先生は、一般眼科はもとより,ドライアイ、コンタクトレンズ、屈折矯正手術を専門にしている眼科医です。もう10年以上前からともにドライアイを勉強し、留学前には慶応大学でドライアイクリニックを行っていました。1992年より3年間、マイアミ大学 Bascom Palmer Eye Institute に留学し、Stephen C. Pflugfelder 先生の指導のもとに素晴らしい成果を上げました。とても勉強家で世界的にドライアイの臨床家、研究者として有名です。医学の世界では大学にいる先生は研究をし、開業している先生はあまり研究をしないというイメージがあります。しかし吉野健一先生はそういう常識に挑戦している一人であり、個人的にとても尊敬しています。

 吉野先生がドライアイの研究を始めるきっかけになったのはスチーブンジョンソン症候群という重症のドライアイの患者さんを担当したことでした。たったひとりの患者さんのために一生懸命最新の治療法を勉強し、それを確実に実行していくことは医者としての原点ですが、これをさらりとやってのけられる先生はそんなにいません。彼はその点,生まれもっての眼科医だと思います。“坪田先生、ドライアイの病気を治せるようになりたいです。”と言っていた吉野先生の真摯な姿は今でも僕の脳裏に焼きついています。

 留学から帰って、吉野眼科クリニックを開設し、一般眼科はもとより特殊外来としてドライアイ外来、コンタクトレンズ外来,白内障手術外来,眼精疲労外来を開設し患者さん本位の医療を展開しています。最近はコンタクトレンズが合わないドライアイの患者さんにはLASIKという最新の近視治療まで発展させ、エキシマレーザー屈折矯正外来も開設しました。また同時に東京歯科大学眼科の講師になって頂き、水曜日の午後には特別にドライアイクリニックを担当して頂いています(東京歯科大学眼科:047-322-0151)。

 また、慶応大学の先端医科学研究所,分子生物学教室のご指導を得て、ドライアイの分子生物学的共同研究も始めました。研究は臨床と関係ないように思われるかも知れませんが、病気の本質を知る上ではとても大切なことであり、臨床のレベルも研究と並行させることによって向上するものです。この点、吉野眼科クリニックは大学病院に匹敵するレベルのクリニックといえます。

 

東京都台東区上野の吉野眼科クリニック
吉野科クリニック
tel 03-3839-5092
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