レーシック体験談

レーシック体験談

LASIKは、パイロットという夢を選んだ結果です。
2018年3月16日

自己の夢を追うため15年間勤務した会社を退職いたしました。夢を捨てきれないまま勤務していた中、LASIK手術を知り、この手術を受け、自分の人生の新しい道を踏み出そうと決意しました。日本と異なり米国では、レーシックを受けていてもパイロット免許の取得が可能なのです。


 手術につきいろいろと調査・検討を行った結果、吉野先生に手術を行っていただくことに決め、2000年8月にLASIK手術を執刀していただきました。術中目を開いたままにする圧迫感はありますが、眼そのものには術後とも全く痛みは無く、安心できました。手術当日は眼がしょぼしょぼし、曇り感がありますが、次の日起床したときの感動は忘れません。右0.08左0.06の視力が一気に1.5見えるほどに上がっているわけですから現代医療技術の進歩に裏打ちされた吉野先生の技術に大変な感激を受けております。現在も視力は右1.5左1.2と安定しており、眼鏡、コンタクトのない爽快な毎日を続けています。裸眼で見る自然の景色、高層ビルからの夜景等は大変クリアに見えるもので、既に人生が変わり始めています。


 現在アメリカ連邦航空局(FAA)の航空機操縦資格を取得するため準備を進めておりますが、吉野先生からいただいたチャンスを無にすることなく自己の健康管理を行いながら、今後渡米し夢を実現するべく努力していこうと考えております。

そして、2003年

 謹んで新年のご祝詞を申しあげます。
新春を迎え、益々のご健勝、ご繁栄をお祈り申しあげます。大変ご無沙汰いたしております。お陰様で眼のほうは引き続きクリアな視界を維持しており、カリフォルニアの青い空を毎日のように堪能させていただいており、執刀いただいた吉野先生に大変感謝しております。渡米し、間もなく2年が経過しようとしておりますが、昨年はアメリカ連邦航空局(FAA)の自家用飛行操縦士免許、及び計器飛行操縦免許を取得し、現在事業用飛行操縦士免許取得のため、毎日のように訓練そして勉強に明け暮れております。

 本年度は飛行操縦士のプロフェッショナルになるための資格取得を目指しながら、夢を現実にするために、アメリカの永住権取得のための動きを進めて行く所存です。 引き続き困難の多い中ではありますが、努力を惜しまず邁進して参る所存です。本年も何卒よろしくお願い申しあげます。


 (ご参考に)日本における航空大学では,パイロットを目指す方への屈折矯正手術は認められておりませんが,当院でもアメリカでパイロットの免許資格を取得する目的で手術をなさり,大企業をおやめになって渡米した方がいらっしゃいます。日本の法律は往々にしてアメリカの法律を数年遅れで追いかけているという状況があることから、皆様が夢を実現できるよう願っております。

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東京歯科大学眼科講師 日本医科大学眼科講師

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