ブログ相談室

コンタクトレンズとフェイキックIOLの安全性について

2007年3月18日

●●●●様:以下,@でお答えいたします.

都道府県 = 静岡県

主なご住所 = ●●●●●●●●

性別 = 男性

年代 = 30代 半ば

内容 =フェイキックICLの検査を先日行いました。そこで、角膜内皮細胞検査をしたところ、私の場合は、ソフトコンタクトを20年ほど使用しているせいか、普通の人より減っていって(たしか25mm?という単位でした)、20mmをきるとコンタクトも使用できなくり、また、フェイキックの手術も受けられなくなると言うことでした。この角膜内皮細胞とうは、再生ができないそうなので、私の場合、早めにフェイキックICL手術を受けた方が、よいのでしょうか?認可されていない手術に不安を感じています。

@「25mm?」ではなくて,2500細胞/mm2ではないでしょうか?この数字が極端に低い数字とは言えませんが、手術は手術で極めて非侵襲的に行わなければ手術そのもので角膜内皮細胞が減少することもあります.十分経験を積んだ先生に手術をしてもらってください.また,認可されていない手術と言いましても,米国やヨーロッパでは承認されていますし、いずれは日本でも治験が行われるものと思いますよ.吉野眼科クリニック 吉野健一

〒110-0005東京都台東区上野1-20-10風月堂本社ビル6階

TEL:03-3839-5092,FAX:03-3832-3730

レーシックセンターURL: https://www.yoshino-eye-clinic.com

吉野眼科クリニックURL: https://www.yoshino-eye-clinic.com

早速のご返事ありがとうございます。お忙しいことと思いますが、もう一つ教えてください。この角膜内皮細胞は、このままソフトコンタクトを使用し続けるとあとどれくらいで減少してしまうのでしょうか?(個人差等があって難しいと思いますが、一般論で結構です)コンタクトが使用できなくなると、非常に不便で不安です。よろしくお願いします。●●●●

@●●様:上記のご質問には非常にお答えしにくいです.個人差もさることながら,使用しているコンタクトレンズの種類(素材)、その使用方法(ケア方法,装用時間)等にもよりますし,一般化することはなかなかできません.吉野拝

変な質問をして申し訳ありませんでした。早く、日本で承認されればと思っています。今後も、HPを参考にさせて頂きます。ありがとうございました。●●●●

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〒110-0005 東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6階 TEL 03-3839-5092 医療社団法人 爽見会 吉野眼科クリニック 院長 吉野健一 (日本眼科学会認定眼科専門医)
東京歯科大学眼科講師 日本医科大学眼科講師

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