レーシック体験談

レーシック体験談

信頼できるクリニック選び、吉野眼科と出会うまで
2018年3月16日

28歳女性 (2004年5月に手術終了)

 よく見えることに感動を新たにする毎日です。疲れ目・頭痛がひどい方、眼鏡のイメージが嫌だけどコンタクトも合わない方にお薦めしたい。

 アメリカに在住の頃、自分の「チビで眼鏡」の典型的日本人(そうでない今時の方すみません)という外見が嫌でたまらなかったです。そんなとき、レーシックの新聞広告をよく見かけ、在米日本人の間でアメリカで近視矯正にレーシックが普及していることやアメリカで受けると日本より費用が安いということがよく話題になっていたので、レーシックに興味を持ちました。

 早速インターネットで情報収集を始め、夫にも相談しましたが、夫は安全性を心配していました。当時はある学校でバイオリンの指導を受けていて、普段は眼鏡を使用し、コンサートなどの勝負時だけ使い捨てコンタクトをつけていましたが、コンタクトは常に目が乾き、ゴロゴロして、つけた次の日は丸一日偏頭痛がするぐらい目が疲れて辛い思いをしていました。また、眼鏡とコンタクトで距離感が違うので、バイオリン演奏にも支障がありました。それに、女性は特にそうだと思いますが、眼鏡のイメージが定着するのが嫌でした。私の場合眼鏡・コンタクトの矯正視力が1.0以下だったので、裸眼で1.0も見えたら夢みたいと思っていました。それでも、レーシックを受けてみたいと思ってから、実際手術を受けるまで1年以上かかりました。やはり、目の手術は怖いし、インターネットの掲示板や体験談を読むと、うまくいかなかった例や術後のトラブルに目がいってしまってなかなか決心がつかなかったんです。そんなとき、voice storeのサイトを見つけ、近くレーシックフォーラム(2004年4月)が開催されることを知り、早速参加を申込みました。

 レーシックフォーラムは、3つのクリニックの院長先生がディスカッションを行い、その後レーシック経験者の体験談を聞くもので、レーシックを執刀する側と受ける側の生の声が聞けて、ためになりました。その中で、吉野眼科の吉野先生がレーシック慎重論かつ「術後のトラブルには眼科医生命を賭けて対処する」旨の発言をされたのを聞き、吉野先生が信頼できそう!と思いました。実際に適性検査に行ったときは非常に混んでいたのには閉口しましたが、先生は私の不安や疑問を正面から受け止めて下さって、ますます信頼を深めました。別のクリニックからも資料を集めたり、適性検査を受けたりしましたが、最終的には自分が一番納得のいくクリニックを選びました。


手術後は痛かった

 手術を予約してから当日まで、心配性で怖がりの私は不安でいっぱいでした。もしうまくいかなかったら、痛かったら、合併症が出たら・・・から始まって手術中に地震がきてレーザーがそれたらどうしようなんてことまで考えて、夜も眠れないほどでした。 手術当日も緊張で固まりながら手術台に上がりました。手術自体は、痛みは全く感じず、あっという間に終わりましたが、手術後、点眼麻酔が切れたときから物凄く眼が痛くて、涙で目が開けられない状態になりました。例えるなら、タマネギを20個連続でみじん切りにして、どうしようもなくムズ痒い痛さで涙が止まらないのにどうにもできない、という感じです。痛さは個人差があって(先生談)、実際私の前に受けた方は全然痛くないと仰っていましたが、私の場合はMAX痛い場合かもしれません。涙と鼻水がとめどなく溢れて、バッグの中のティッシュも取り出せない、体中の水分が目鼻から出て喉はカラカラという状態でした。それを見た看護士の方が安楽椅子で休ませてくれ、ティッシュと紅茶を持ってきて下さいました。これは地獄に仏というぐらい有難かったです。私の例は極端かもしれませんが、手術後すぐにティッシュと飲み物を取り出せるようにしておいたほうがいいかもしれません。術後の状態がよければ電車で帰ろうなんて思っていましたが、目の奥がズキズキしてきて歩くのも辛い状態だったので、タクシーで帰宅しました。自宅に近いクリニックでよかったと思いました。


翌朝には世界が変わって見えた

 帰宅後、2時間ほど横になっていたら、痛みがやわらぎ、まわりが見え始めてきました。でも体がグッタリしていたので、その日は家事も放棄でそのまま朝まで寝ました。手術後、痛くて家事ができないかもしれないと思ってあらかじめ食事を作りだめしておいてよかったです。翌朝、目が覚めた瞬間から周りがハッキリ見えたときは物凄い感動でした。窓の外を見たら、遠くまでスコーンと見えて、こんなによく見えるなんて夢のようでした。痛みも全くなくなっていました。物凄くよく見えることに感激しながら翌日検診に行くと、両目とも1.5に回復、乱視もなくなっていました。レーシックを受けるまでは裸眼で1.0見えるようになったら万々歳と思っていたので、期待以上の結果に小躍りしたい気持ちでした。現在、術後1ヶ月ですが、1ヶ月検診でも同じ結果(両目とも1.5)です。近視と乱視がなくなり、快適によく見えることはもちろん、目の疲れも劇的によくなりました。目の渇きが気になりますが、クリニックで処方される目薬で対処しています。目の乾きは手術前から気になっていたので、むしろドライアイの治療をしてもらえて有難いです。

 手術を受けてからの毎日を、裸眼でよく見える嬉しさを噛みしめて暮らしています。嬉しいことに、夫は「裸眼のほうが可愛い」と言ってくれるし(←ノロケ)、バイオリンも弾きやすくなりました。距離感が正確にとれるからだと思います。前は霞んで見えた楽譜も指揮者もよく見えます。以前は趣味のヨガやエアロビックダンスを眼鏡をかけてするのが不便でなりませんでしたが、今は裸眼でできるのが嬉しいです。あとはプールや温泉に行きたいです。

 手術前は、一生フラップを気にして生活しなくてはいけないのかと心配で、手術直後は少しでも手が目に触れると(フラップがずれたかも!?)とビクビクしていましたが、それほどフラップの心配はいらないようです。実際、術後2日目に飼っているペット(小動物)が目の上を歩いて行ったので心配になってクリニックで診て頂いたところ、フラップに異常はありませんでした。でも危険なので真似しないで下さい(そんな人いませんね 笑)。

 レーシックは自費なので高いように感じますが、私は手術を受けてみて効果に対してリーズナブルな価格だと思いました。疲れ目で苦しんでいた頃を考えると、格段に生活の質が上がりました。もっと早く受けていたら、学生生活がもっと楽しかっただろうにとすら思います。最近は日帰り手術にも保険給付金がおりる生命保険があるようです。私はそこまで考えていなかったので保険給付は受けられませんでしたが、あらかじめ調べて加入しておけばよかったと思います。

これからレーシックを受ける方

 レーシックを受けてみたいけれど、うまくいくか不安、なかなか決心がつかないという気持ちは自分がそうだったので皆さん心配されることと思います。レーシックを受けてよかったと思える結果を得るためには、実際にレーシックを受けた人の話や、ネットでの評判を参考にしながら、フォーラムや説明会に参加し、適性検査も複数受けて、自分の目と足でとことん信頼できるクリニックを選ぶことをお薦めします。私は手術で痛い思いをしましたが、じゃあ受けずに前のままがよかったかと言われたら、「受けてよかったよぉー!」と叫ぶぐらいの満足度です。皆様の手術の成功を祈ります。

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東京歯科大学眼科講師 日本医科大学眼科講師

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